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ubuntu10.10 64bitにEclipseをインストールし日本語化する [code]

2011/05/01
Ubuntu 11.04でも同じ手順で行えることを確認済み。

インストールするためにはメモリが512MBだと少ない。1GB出来れば2GBはほしい。512MBだとswapが多発し実用にならない。

VMware Plyer上でUbuntuが起動している アプリケーションメニューのUbuntuソフトウェアセンターが選択されている
[アプリケーション]-[Ubuntuソフトウェアセンター]を選択する。
Ubuntuソフトウェアセンターのウィンドウ 左側のペインはソフトウェアの入手が選択されている。右側ペインは開発ツールの上にカーソルがある
[開発ツール]をクリックする。
Ubuntuソフトウェアセンターのウィンドウ 左側のペインはソフトウェアの入手が選択されている。右側ペインは統合開発環境の上にカーソルが置かれている
[統合開発環境]をクリックする。
統合開発環境用のツールの一覧が表示されている。Eclipseの部分が反転してオレンジ色になっている。インストールボタンがある
[Eclipse]をクリックする。
[インストール]をクリックする。
認証画面
認証画面になる。
パスワードを入力する。
[認証する]をクリックする。
インストールには少し時間が掛かる。
Ubuntuの全画面
インストールが完了したら[アプリケーション]-[プログラミング]-[Eclipse]を選択する。
”Eclipseの起動画面
起動画面が表示される。
ワークスペースの選択画面
ワークスペースの選択画面。
日本語化はワークスペース毎に行う。
デフォルトのままOKをクリックする。
Welcome to Eclipseの画面 チュートリアル等のアイコンが画面上にある
メニューから[Help]-[Install New software・・・] を選択する。
Installウィンドウ
[Add]をクリックする。
Add siteの画面 Name:とLocationの入力欄がある
Name:にBabel Language Pack Update Site for Galileoと入力する。
何でも良いが判りやすい名前を付けておく。
Location:にhttp://download.eclipse.org/technology/babel/update-site/R0.8.1/galileo/と入力する。最後の/まで入力する。
[OK]をクリックする。
Installウインドウ Peding
Pendigになっている。
しばらく待つ。
Installウインドウ ランゲージパック画面
各言語のランゲージパックが表示される。
Installウインドウ ランゲージパック画面 日本語のパッケージにチェック
日本語のパッケージにチェックを入れる。
[Next]をクリック。
Installウインドウ ランゲージパック画面 Name Version Idが表示されている
[Next]をクリック。
ライセンス画面
ライセンスが表示される。
[I accept the terms the license agreements]を選択する。
[Finish]
ダウンロードの進行状況画面
ダウンロードの進行状況が表示される。
どこもクリックしなくて良い。
セキュリティの警告画面
セキュリティの警告画面が出る。
[OK]をクリック。
再起動確認画面
[Yes]をクリック。
日本語化されたEclipse画表示されている。
Eclipseが日本語化されている。
完了。

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